15年ぶりのサバゲに行ってきました!

[`evernote` not found]
Pocket

_DSC1424

15年ぶりのサバゲ

学生の時に京都でサバゲをやっていたのですが、それ以来サバゲなんてやってませんでした。
東京って山の方に行かないとサバゲなんてできないと漠然とした思い込みがあったんです。
しかし「OPS」さんなら、家からも比較的近く、しかも電車で1時間ぐらいの場所なのでこれはいいかも!ということでサバゲを15年ぶりに初めてみようと。

装備品を買いそろえていく過程は前の記事でも何度かにわたって書いてきましたが、
今回はついに実戦参加編です!

1週間かけて、バッテリーの慣らしを行いつつ、持て余した時間で、「ブラックホークダウン」「ハンバーガーヒル」「プラトーン」「フルメタルジャケット」を見て、準備万端!

バッテリーも使える程度になったので、いざ出陣!
(※実は第二バッテリーの慣らしがギリだったので、前日までに上手くいっていなかったら、今回は見送るかもというところまできていました)

PR

いざOPS!

車を持っていない(自転車しか無い)ので、フィールドに行くには、電車を乗り継ぐしかありません。
OPSさんは、直線距離だと、自転車で1時間ぐらいの距離なのですが(自宅から南に下っていけばそれで到着するぐらいの近さ)、電車だと、中央線→新宿→小田急線→新百合ヶ丘→バス→徒歩→OPSさんという感じです。
かなり遠回りなんですが、仕方ないです。

最初、自転車でも良いかなと思ったのですが、道路の起伏が分からない為断念しました。

朝6時に起きました。
土日はいつも朝はゆっくり派なので、こんなに早く起きるの近年まれに見る一大事です。8時より前に起きたことなんてありません。

身支度を調え、前日に用意した装備品を担ぐと、フィールドに移動!

新百合ヶ丘まで何の問題も無く移動できました。
しかし、装備品が重い…これは仕方ないかー

新百合ヶ丘に到着すると、なんと、それらしきケースを持った人が結構いるでは。
バス停にもすでに3名ぐらいの方がいて、他にもバス停付近に何名かそれらしき人がいました。
サバゲ参加者は、大体が、ギターケースに似た入れ物をもっているので、おおよそで区別つきます。

バス停に移動してしばらくするとバスが来たので、乗り込み、フィールド指定のバス停で下車、ここからは徒歩です。
徒歩で10分くらいなのですが、丘の上に向かって歩いて行く感じになるので、ここで体力ゲージがちょっと減る。

_DSC1419

バス停降りて歩いているところ、すでにフィールドに向かう人が見えます。

フィールド到着

重い装備品を背負いながら、ヒーヒー言いつつ歩いて行くと、OPSさんの入り口に、そこからさらに歩いて受付をします。
参加料3500円(男性)とお弁当(任意)の500円で4000円を支払って、5分くらい歩いたセーフティエリアに向かいます。

_DSC1423

セーフティエリアはこんな感じになっていて、木陰に椅子やテーブルが置かれています。
ここで身支度、給弾、などなどを行います。

受付をしたのが8:30ぐらいだと思うんですが、開門と同時ぐらいのはずなのに、もうすでに何人かの人がいまして、受付順でいうと28番でした。(首から提げる番号札を貰うので分かる)

車組がかなり集まっている印象でしたね。
車のナンバー見てみましたが、結構いろんな所から人来ていました。

準備

初めてで何が何だか分からなかったので、すべて人の後ろにくっついて行動してました。
受付からセーフティエリアまでちょっと距離があるのですが、何処がセーフティエリアかもわからないので、しれっと人の後に付いていきセーフティエリアまで到着する始末。

何度も来たことがあるような顔して、適当にテーブルチョイス。

戦闘服に着替えるために更衣室(受付まで戻らないと更衣室が無い)まで戻らないといけないかなと思っていると、他の人が堂々と着替え始めるので、まだそれほど人がいなかったことも有り、自分も着替え始めてしまいました。

着替えて、BB弾を専用ケースに補充し、マガジンに装填します。
銃にバッテリー装着して、サイドアームも利用できるようにしたら、今度は弾速チェック。
弾の重さによって、最大弾速が決められており、それを越えるとその銃は使えないというルールです。
昔のサバゲでも弾速チェックはありました、不当に改造した銃ってかなりの弾速になって、危険・フェアじゃ無いってことで、ほとんどのフィールドで使用禁止なはず…

改造していなければおそらく弾速は違反になることは無いので大丈夫。

弾速チェックも無事パスして、銃にシール貼って貰います。
このシールがないと銃をフィールドに持ち込めない仕組みになってます。
厳格に管理されていていいですねー

この後、シューティングレンジで銃の試し撃ちをして、調整を行うのですが、自分、弾が出たことフルオートで撃てたことに満足して特に厳密な調整しないで試し撃ちを終了してしまいました…
これがあんな結果を招くとは…

早く着きすぎたっていうのもありますが、準備が終わってしまったので、朝礼まで何もすることなし。
他の人は2名以上のチームや友達同士で来ているようでいろいろな会話をしていますが、一人組の人たちはぼんやりしている感じです。
チームに所属しているといいなぁーと少し思っちゃいました。

そのうち人がたくさん集まりだして、朝礼が開始。
一通り注意事項を運営側から伝達されて、チーム分け。
朝礼台から見て、左右をまとめてチームに分ける感じですね。人数的に一緒になるように。
あと、同じグループは同じチームに入れるように配慮してくれます。

自分は、赤チーム。
両腕に赤いガムテを巻いて貰いました。

参加の割合は、この日は男性9:女性1って感じで、1人参加組は2~3割程度だったと思います。
やっぱり団体で来ている人がおおいですね。

ついにゲームへ!

第1試合の集合号令がかかったので、銃とマガジンを持ってフィールドに向かいます。
セーフティエリアからフィールドまで徒歩1分くらいの距離があります。
何処がフィールドか分からないので、これも、ベテランであろう人たちの後ろにくっついていきました。

第1試合はロングフラッグ戦だったと思います(記憶が曖昧)
赤チームのフラッグの周りに人が集まりましたが、なんと、赤チームほとんど人がいない!
ゲームに出るかどうかは自由意志のため、最初のゲームに準備が間に合わなかった人や、とりあえず一服的な人がいたんでしょーか、60名くらいいるはずらしいんですが、実際には40名も集まっていない模様。

それでもゲームが始まるみたいです。
(運営さんがちょっと動揺してました。人少なすぎるだろって)
とりあえず、まずはノーマルマガジンを使ってみることにします。(フィールド内しかマガジンの装着は認められていないです)
マガジンを押し込み、チャージングハンドルを引き戦闘準備。

米軍だとこういうとき、ロックンロール(ロックアンドロード(安全装置して弾を込める)のこと)って言うんですが、そんなこと言っている人誰もいなかった…

自分は古い人間なのだなーと痛感。

恥じ入っていると、ゲーム開始のカウントダウンが!
全員でカウントダウンを行ってゲームスタート!!!!

ついに戦いの火ぶたが切って落とされた!

ってことで、長くなりすぎたので、続きは次回…

[`evernote` not found]
Pocket

: サバゲ, 日常
: 
: くろすけ

PR

コメント