スマホ用にSONYのイヤフォンを購入したよ


箱

初めてスマホ対応イヤフォンとやらを買ってみました

今まで、「Ultimate Ears」の「UE700」という、バランスドアーマチュアを2つ搭載したイヤフォンを使っておりました。
XperiaZ2に機種変したところ、ヨドバシポイントが1万ポイントほど貯まったのでこの際、ポイントでイヤフォンも買い換えてやろうと考えました。
「UE700」の音は決して嫌いでは無く、好きな部類なんですが、ずっと聞いてくると、まぁ、飽きて来るっていうか、そろそろバランスドアーマチュアじゃないイヤフォンも欲しいかなって思っておりました。
そして、最近スマホで通話することが多いので、通話もできるイヤフォンが欲しいっていうこともあり、イヤフォンの買い換えに踏み切ったわけです。

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MDR-EX450APにした理由

スマホ対応イヤフォンは各社からいろいろ出ているのですが、その中からMDR-EX450APを選んだ理由が3つほどありまして…

値段が5000円くらいだった。
→スマホ用なので、値段はそれほど高く無くても良いかなっていう思いがあります。結局スマホで音楽聴くのに超高音質は必要ないわけで、それなりに自分に合った感じなら良いかなという思いがあります。視聴してみたら、良い感じだったので、これにしました。

高音寄りの音が出ていた
→自分は、ドンシャリが嫌いでして、それで今までSONYのイヤフォンは躊躇していたんですが、MDR-EX450APは「中高音の伸び」を売りにしたイヤフォンでした。
SONYがこういうこと言っているのは珍しいと感じたので、視聴してみると、確かにそんな感じ。
こりゃいいかもっていう。

Android・iPhoneともにOK
→スマホ対応を謳っていながら、iPhoneしかダメとか、Androidしかダメとかいうイヤフォンが結構有り、そこそこ音が気に入っているイヤフォンの中でAndroid・iPhone両方に対応しているイヤフォンがこのMDR-EX450APしかなかったためです。
両方の機種に対応していることである程度制御できる範囲に制限がかかってしまいますが、特に問題なしと判断しました。

というわけで、数々あった、スマホ対応イヤフォンからMDR-EX450APを選びました。

外見

外見

外見
普通のイヤフォンですw
ハウジング部分がアルミのため硬質感がありますね。
UE700はプラスチックなので、UE700よりも重量感ある感じです。

付属品

付属品
ポーチと、長さ調整用のアジャスター(コード巻く奴)、各種大きさのイヤーピースが付属品で付いてきます。
ポーチがちょっと安っぽいけれど、値段考えると文句言えません。
ちなみに、UE700は1.5万オーバーできちんとした箱が付属品として付いてました。
もしかしたら、UE700の箱をパクるかもw

コントロール部分

マイク部

コントロールボタン
左耳用のコード中間地点にコントロール用のスイッチと、マイクがあります。
コントロール用のスイッチを押すと、「音楽の停止・再生」「1曲送り」「1曲戻し」ができます。
各種制御は、ボタンを押す回数でコントロールします。
Android・iPhone共通です。
音量調整用スイッチはありません。

コード

セレーションコード
これが一番感心した部分。
セレーションコードとか言う、なんか、巻が入ったような形状のコードになっています。
このコード、非常に絡みにくい。
絡んでいてもすぐに解けるので、すげー便利なんですよ。
UE700の時は絡みまくって大変なことになっていたので、このコードには感心しました。
絡むの防止するきしめんみたいなコードのイヤフォンもあり、あれはあれでありだなと思うのですが、このコード、非常に優秀です。

プラグ部分

プラグ
ごくふっつーのL型プラグです。
何の変哲も無いという…
ストレートなのが好きという人には向かないかもしれないです。
ちなみに自分はどっちでもいい派です。
昔のXperia arcの時は、ジャックがスマホの横に付いていたので、L型でないととんでもないことになっていましたが、最近のスマホは上下どちらかなので、あんまり影響ないですね。
iPhoneだとL型プラグがちょーっと指に引っかかるかなという程度。

で、音質は?

最初いきなり聞いたときには、「ん?」っていう音質だったんですが、エージングしたら、まともになりました。
謳っているとおり、中高音に伸びがあるので、女性ボーカルなどなど良い感じです。
そして、SONY得意のドンシャリになってません。
だからといって、低音域がオミットされているかというとそういうわけでは無く、中高音を邪魔しない程度にキチンと鳴っていて、非常に聞きやすい音のバランスになっていると思います。
音場の広がりもかなりあり、5000円のイヤフォンにしては良い感じなんじゃ無いかと思います。
まぁ、スマホのDACからそのまま出力される音を聞くのに、2万3万のイヤフォンなんて必要ないですし。
これくらいで十分といったところだと思います。

UE700と比べてどうかというと、UE700はかなり繊細で、非常に高音部分の伸びが良く、全体的に上品にまとまっているのに対し、MDR-EX450APは音場が広く、全体的に音が前にせり出している感じ。
中高音部分の伸びは決してUE700に負けておらず、低音部分のまとめ方も上手く、スマホで外出先で使うには丁度良い感じだと思います。

まだこのイヤフォン使って会話したこと無いんですが、外出用イヤフォンとしてはなかなかいいんじゃないんでしょーか。