京都の有名なラーメン屋「新福菜館本店」に行ってきた

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竹入中華そば

2度目の新福菜館本店

京都旅行の夕飯は「京都っぽいもの」を食べようと話していたのですが、「京都っぽい食べ物とは何か」ということで困ってしまいました。
京懐石とか、湯豆腐とか候補には挙がったんですけれど、「どっちもそういう気分じゃ無いなぁ」ということになり、ホテル近くにある京都で有名なラーメン屋に行くことにしました。
京都に住んでいる人なら誰でも知っているであろう「新福菜館本店」です。
京都駅から歩いて5分くらいなので、近鉄ホテルから京都駅を抜けて、そのまま店に。

着いてみると、「ぎゃー凄い行列!」
行列に並ぶくらいなら適当に他のラーメンでも…と思っていましたが、彼女が「せっかくだから」というので、並ぶことに。

しかし、このとき重大なミスが…

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行列に並ぶ

「新福菜館本店」の隣には、「第一旭」さんという別のラーメン屋もあります、一見すると行列は全部「新福菜館本店」に並んでいるかのように見えました。(列がくっついていて、切れ目が見えなかった)
それなので、一番後ろに並んでいると、メニューが回ってきたのですが、それが「第一旭」さんのものでした。
ちょっと不審に思いつつ、メニューを後ろに回したのですが、特に怪訝な様子でも無く、このときなんかいやな予感がするので、前を見ると、「あれ、列に途切れができてる」。
自分は今の行列に並んだままにして、偵察隊を派遣すると、どうやら、並ぶ列間違えたみたい…
実は、並んだ列「第一旭」さんの列だったみたいです。通りで、メニューが回ってくるはずだわ。
「新福菜館本店」に行かれるみなさん、お気を付けください…
「第一旭」さんも人が並ぶほどの人気店のため、列に並ぶ際には、必ず声をかけた方が良いと思います。

「新福菜館本店」の列に並んだ途端、店員さんに呼ばれました。
「2名以上のお客様は2階へどうぞ」とのことで、1名のお客さんをすっ飛ばして、2名以上の客が優先的に店の中に案内されるという事態に。
ちょっと困惑したけれど、まぁいいか。

ラーメン登場

竹入中華そば頼んだのは、「竹入中華そば」。並の中華そばにメンマが入っているものです。750円なり。
後はヤキメシ。500円なり。

実は1度7年前に来たので、大体の見た目と味は知っていたんですが、いつ見ても黒さに驚きますわな。
店の外見撮り忘れちゃったのですが、なんか7年前に来たときよりも外見は綺麗になっていたような…
中は昔のまんまでした。
前に来たときは、昼で1階に通されたので、めちゃくちゃ狭かったのを覚えているんですが、2階は適度に広く、落ち着いて食べれました。

竹入中華そば麺は太めの柔らかいストレート麺です。
適度な柔らかさがあるためか、なんなのか、意外に麺にスープの味が乗る感じです。
焦って写真撮影したからぶれまくりました。すみません。

スープは真っ黒ですけれど、しょっぱくは無く、見た目の割にはあっさりしている方だと思います。
東京ラーメンとも違うけれど、いわゆる近年の京都ラーメンとも違う感じ。
一乗寺あたりの京都ラーメンって、結構ギトギト系ですが(見た目の割にさっぱりしているところもある)、新福菜館はギトギトはしてません。
全体的に食べやすいラーメンだと思います。
見た目が見た目なので、絶対しょっぱそうに思えるんですが、肩すかし食らうほどあっさりしていて、だからといって決して味が無いわけでは無く、キチンと味が収まる範囲に収まっているという、なんか不思議な味のスープです。
表現が難しい…

ヤキメシヤキメシも真っ黒。
でも味は普通w
メニューにはヤキメシって書いてありますが、店員さんは「炒飯」って呼んでました。
一体どっちだw

京都に行ったら是非

京都ラーメンといえば、天下一品とか、一乗寺界隈のラーメンが有名で、そっちのイメージが強いですが、新福菜館は京都で一番古いラーメン屋だそうで、元祖「京都ラーメン」っていう感じなので、京都に行ったときには時間が許せばこちらに行ってみるのも良いかもです。
京都駅から近いって言うのもいいですしね。

気になったことが1つ…
自分達を含めて、計7組が2階席に上がったのですが、自分達以外が全員地元の方のようでした。
その方々の食べるスピードが半端ない。
女性でも自分とほぼ同じ時間に食べ終わってるし。
自分、かなり食べるの早いほうなんですが…
彼女は「イレウス」やってから、食事はゆっくり取ることにしているため、2階で自分達だけがぽつんと取り残される状態になってしまいました。
てか、京都の人ってこんなにラーメン食べるの早かったっけ…
京都に6年間住んでいたけれど、気づかなかった。
皆さん、新福菜館の回転を上げるために頑張って食べていたんでしょうか。

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
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