「油そば 東京油組総本店」の吉祥寺店に行ってみた

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油そば 東京油組総本店

昼飯難民になっていて入店

朝から吉祥寺に用事があったので、用事を済ませてから、ダーツでもやろうと思い立った午前11時。
バグース吉祥寺は12時オープンなので、それまでの時間をどうするかで頭を悩ませる。
朝飯も食べていなかったので、駅前のスターバックスに入り、やけに柔らかいドーナツと本日のコーヒーをトールで。
すぐに昼飯を食べるのも気が引けたので、ロフトやらなんやらを回って手帳とか探していて、ふと気づくと13時近くになっていたので、昼飯できそうな場所を探す。
最初はホープ軒目当てだったのだけれど、人がいっぱいなので却下。
行く先々で人がいっぱい。
昼飯難民になってしまった。
食べたいのはラーメン。
ふと、ロフトを出たときに目にした、油そば専門店を思い出したので、覗いてみると若干余裕があったので入店してみることに。

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本当の油そば専門店

油そばを売りにしている、「ぶぶか」や「宝華」でも油そばのみの販売ということは無く、「ぶぶか」では普通のラーメンもメニューにあるし、「宝華」は普通の中華料理屋というメニュー。
しかし、ここ、「油そば 東京油組総本店」本当の意味で油そば専門店だった。
油そば以外のメニューは無し!
ただ、総本店って書いてあったので、吉祥寺店が大元だと思っていたら、いろいろと店があるのか。

入店して、食券を買うシステムになっているので、「油そば 並」を選択。
この店、麺の量が変わっても値段は変わらない親切システム。
値段が一緒なのに、並を選んだのは、食べ過ぎてダーツに支障が出るのを懸念したから。
油そばは店によってはかなりガッツリ来るので、まずは並でお手並み拝見と言ったところ。
めちゃくちゃ重い油そばを大盛りで頼んでしまい、胃に来てしまったら、その後のダーツが楽しめなくなりそうということで、まだ食べたことの無い店だったので、慎重を期してということで。

注意書き

調味料食べ方と調味料。
普通かな。でも、油そばにこしょうって初めて見たような気がする。
あと、玉ねぎ。
家系のラーメン屋に時々おいてあるのを見たことがあるけれど、油そばでは初めて見た。

油そば登場

油そば初めて見たとき、ちょっとビックリした。
麺がそのまんまだったから。
「ぶぶか」に行ったことがある人ならわかると思うんだけれど、ある程度混ぜられた状態ででてくるのを多く目にしているため、こういったタレの上にゆでたて麺を乗っけただけの状態って結構不意打ちでした。
ちなみに宝華でもこのスタイルなんだけれど、何故不意打ちと感じたか不明。
宝華は宝華っていう勝手な思い込みでもあるんだろうか。

油そばタレがどんぶりの下にキチンとあり、混ぜると麺が色づきます。
まず、そのまま食べて、次にラー油を入れて食べました。
味は…「ぶぶか」のこってりと「宝華」のあっさりの丁度中間的な濃さ。
「ぶぶか」と「宝華」の両極端にある油そばを知っているので、何とも中途半端に感じるものなのだけれど、逆にそれが新鮮というか。
「ぶぶか」ほど、こってりを求めていないときや、「宝華」では物足りないときには、ここに足を運んでみるのが良いのかもしれないという油そば。
油そばにもTPOに合わせて食べられる選択肢があって良いはず。

決して口に合わないと言うことではなく、良い意味で中間的存在。
この油そばは、油そば初心者の人にはオススメできる味だと思う。
いきなり「ぶぶか」だとびっくりするし、いきなり「宝華」だと、ちょっとフォーカスずれているし。
だから、油そばを初めて食べる人、油そばを1度で良いから経験したいという人は、「油そば 東京油組総本店」に行くのが良いと思いいます。
まずはここで油そばに触れてから、自分の好みの味を見つけるのがいいんでないかと。

最近は、何でもかんでも極端な店が多いので、こういったスタンダードな味の店が1つでもあるととても助かりますねん。

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