最近ダーツを始めました(再開しました)

[`evernote` not found]
Pocket


ダーツ台

久しぶりにダーツをやってみた

先日、と言っても1ヶ月以上前の話ですが、休日に夕ご飯を食べに出かけ、食べ終わって時間が余っていたので「何かしよう」と言う話になり、候補に挙がったのが、「カラオケ」「ビリヤード」「ダーツ」。
すると相方が、「ダーツ」を選択。
ほとんどやったことが無いというのに「ダーツ」を選択したことに驚いた。

そこで早速、食事していた店から近いダーツバーに寄って、ダーツをやってみると、結構楽しかった…

PR

自分は久しぶりのダーツ

自分は、社会人になって少し経ってぐらいで、会社の同僚に誘われてダーツを始めました。
休日前に会社帰りにダーツバーに行って、朝まで投げるとかいう投げ方をしていたのですが、全くもって研究熱心で無かったため全く上達せず、2年ほどやってそれ以来ダーツはやっていませんでした。
10年ぶりにダーツに行ってみたのですが、まぁ、10年前と同じ投げ方していたので結果は散々。

納得いかなかったので、すぐに2度目のダーツへ。
その時はマイダーツを持って行ったのですが、やっぱりどうにもしっくりこない。
っていうか、10年前に感じていたことが、そのままよみがえってきます「全く思い通りの場所に刺さらない!」

昔は、同僚とわいわいやっているだけで良かったのですが、今回はそういう環境下では無く、思いは、「上手くなりたい!」に変わりました。

そこで、ネットでダーツの上達方法を調べてみると、でてくるでてくる、いろんな意見。
でも、その中で共通していたところを最小公倍数的に見てみると、導き出された結論は、「自分のダーツの投げ方は間違っている!」ということでした。

自分のダーツの持ち方がまずかなり特殊で、人差し指・中指・薬指でダーツの上面を押さえ、下から親指で支えるという、なんかデリケートな持ち方をしておりました。
これだと、力が入らずダーツが変な方向に飛ぶか、力を入れると指離れが悪くダーツが変な方向に飛ぶかの二者択一で、どうにも定まりが悪いという状況に。
こんな持ち方をしているものなので、いわゆるトルピード型のダーツは持ちにくく、ストレートバレルを選択していたのですが、ストレートダーツは初心者向きでは無く、初心者には安定性に欠けるとのこと。
そこで、まずは基本を安定させようと、トルピード型のダーツを購入し、持ち方もほぼネットによく出てくる、4フィンガー持ちに変えてみました。
薬指はティップを上から触るのでは無く、下から支える方式なので、変則4フィンガー持ちですが…

あと、投げ方も徹底改造、それまで自分が投げやすいように投げていたのですが、投げにくくてもかまわないから、まずは超基本の投げ方を徹底してみました。
もちろん、人には身体の可能な可動範囲があるので、基本の投げ方が100%再現できるわけではないのですが、なるべくお手本的な投げ方に近づけるように努力してみました。

参考したのは、Youtubeにアップされている「教えてTB」という動画です。

そしたらどうなった?

まだ再開してそれほど経っていないので、基準できるものが少ないのですが、とりあえずブル数を見てみます。
それまでは、一晩にブルは3回ぐらい入っただけで「凄い!」と喜んでいたのですが、今は一人で投げて2時間で「最高75ブル」出るようになりました。
一人で2時間だとゲーム数がそれなりに行くので当然かもしれないですが、3回しかブルが入らなかった頃から比べれば大きな進化です。
やっぱり基本は大切だなーと思いました。

[`evernote` not found]
Pocket

: ダーツ, 日常
: 
: くろすけ

PR

コメント