マルイの電動ガン「Vz.61 スコーピオン」を買った


Vz.61

Vz.61 スコーピオン

エアガンのCZ75を買ってからというものエアガン熱が盛り上がってしまい、ひっさしぶりに電動ガンを買ってしまいました。
昔サバゲをやってた頃は、M16ヴェトナムバージョンを使っていましたが、それ以来の購入です。

今回買ったのは、電動ガンと言えば定番の東京マルイの「Vz.61 スコーピオン」です。

CZ75といいチェスカー・ズブロヨフカ製の銃ばかりですね。
この辺りの銃って、家具で言うとミッドセンチュリーな感じがあって、なんか懐かしい感じなんですよね。
最近の銃には無い「銃らしさ」みたいなものがあって好きです。

Vz.61ストック

ストックを開く?とこんな感じです。
もう少しストックが下に移動すれば良かったかな。

Vz.61サイト

なぜストックがもう少し下がればと思ったのか、それはこのサイトにあります。
サイトがハンドガンと同じような位置関係に取り付けられています。
M16などになると、若干高い位置に付けられていますよね。
ストックがあまり下がらないため、肩にストックを当てたままサイトをのぞき込もうとすると、かなり身をかがめないとならないんですわ。
これが結構窮屈。
なので、それを軽減するためにももう少しストックがしたまで降りてくるとサイトの位置が肩よりも高くなって狙いが付けやすくなると思うんですよねー

実銃を見るともう少し下まで降りてきているように思えるんですよね。

あと、ハンドガンと同じオープンサイトのため(AKシリーズも同じか)精密射撃には向いてなさそうな感じ。
まぁ、コンパクトサブマシンガンなので精密射撃をする場面自体がなさそうですけれど。

Vz.61側面

右側面にはなーんにもレバーやらボタン類はありません。
CZ75と同じようにアンビではありません。
東欧~ロシアには左利きの人がいないのか、兵器に身体を合わせろ思想なのか不明ですが、東側の兵器ってユーザビリティに乏しいものが多いですね。

早速バッテリを充電して試し打ちしてみました。
最初、セミオートで打ってみると、2発に1発は玉が出ない!
エアーだけ出てきて、玉が銃口からぽろっと落ちてしまう!
不良品かと焦って説明書を読んでみると、ちょっとホップをかけてみろ、フルオートで5発ほど撃ってみろと書いてありました。
その通りにやったところセミオートでの射撃も安定しました。あーびっくりした。

セミオートもフルオートもかなり安定していて、5mほどの距離で撃ってみましたが、弾道も安定している感じです。
すべての玉の軌跡が同じ所に見えるので集弾性は高い感じです。
トリガーハッピーですね。

長距離射撃をやってないので、どこら辺まで有効射撃ができるかわからんですが、40mぐらいは飛ぶのかな…

あと、ノーマルマガジンへの給弾がやりにくい!
ノーマルマガジンには58発ロードできるのですが、付属のローダーが30発分しか給弾できないので、2回に分けて給弾することになるのですが、2回目のローダを給弾口に差し込んだ瞬間にBB弾がマガジンのスプリングに押されて吹き出してきました。

これ、結構困ってます。専用のローダーを買ってきた方が良いのかもしれんですね。

それか、ドラムマガジン。

Vz.61 スコーピオンギャラリー

セレクター

セレクター部分、中央部分がセーフティで前後が発射位置。

マガジン

マガジンの上にある丸いのがマガジンキャッチです。
最初はマガジンの付け根にある四角いのがマガジンキャッチだと思い込んでいて、そこを一生懸命操作してました。

銃口付近

コンパクト!

マガジンアップ

トリガーガードは大きくて、手袋していても操作性が良さそうです。

Vz.61後ろ

後方部には何もないです。
スリングを取り付ける場所もないのですが、サバゲとかで使っている人はどうしているんでしょうか…

あー短いタイプのサイレンサーと、ダットサイトを取り付けられるサイドパーティ製のマウントを買ってきてダットサイトつけたいですー