物撮りに最適!「LS deco 撮影ボックス40」を買ったよ


撮影ボックス

YN160Sは俺には眩しすぎた…

YN160Sを購入して、「これで物撮りはばっちりだぜ!」って思っていたのもつかの間、LEDライトが強力すぎて、付属のディフューザーを使ってもどうも被写体がギラギラしてしまいます。しかも、光が散乱しないので、きつい影まで。

これは何とかせねばと、Amazonで撮影ボックスを探してみました。
「LS deco 撮影ボックス40」とかいう物です。

結果から言うと買ってとても満足してます。

40とは縦横奥行きが40cmであることを意味しており、他にも50cmと60cmのものがあったのですが、これはいくら何でも大きすぎるだろう、ということで40cmのものを選択。

できれば30cmぐらいが良かったけど、それは無いみたい。
需要ないんかな。

使ってみた

撮影風景

こんな感じで、YN160Sを、撮影ボックスを通して斜めから当ててみます。
光源の強さは最低限だと、撮影ボックスに勝てないので、中ぐらいにしてみました。

先日購入したデジカメ「RX100M2」を被写体に、撮影ボックス有り無しを比べてみます。

ボックスなし物撮り

こちらが撮影ボックス「なし」。
光源の光が、直接当たるので、ギラギラしていて、影の部分がハッキリ出ていますね。
あと、後ろのキーボードとかも入り込んで、「物」の印象が弱くなってしまっています。

ボックスあり物撮り

こちらが撮影ボックス「あり」。
光源からの光がうまく散乱されており、全体から自然光のように回り込んでいるので、全体として「物」の印象が出てますね。
背景にグレーのものを使ったのですが、それも背景のごちゃごちゃ感を消して「物」に視線が集まるようになるので結果的に「物」の印象があがって良い感じです。
背景は他にも、白と青があるので、物によって使い分けできそうです。

もとは7000円近い商品らしいんですが、3000円行かない値段で売ってます。
何でこんなに安いんだろう。

撮影風景の写真を見て貰うと分かるように、40cmでも結構デカイです。
収納時は非常にコンパクトにできるので困らないのですが、撮影時何処に置くかに困りました…
やれやれ。

でも、買ってよかった。