OPSさんに9回目のサバゲに行ってきたよ(午前の部)

Pocket

OPS

天気も良いのでサバゲをしよう

最近休みの日は台風続きで、どうにもサバゲに参加しようという気持ちが起きなかったのですが、今週は快晴とのことで、1週間前から準備を行いサバゲに参加することに!
フィールドはいつものOPSさんです。

土曜日(10/18)は600発制限戦なので、そちらに参加することにしました。

PR

当日の装備品

いつもと変わらずです。

  • DEVGRUカスタム HK416D
  • STI VIP 3.9

600発制限戦の時には、この装備が600発に合わせやすいので、どうしてもこれになってしまいます。
まぁ、制限戦とはいえ、600発うち尽くすことは滅多にないので、500発マグのG3でもいいとは思うんですけれど、制限戦の時って、案外長距離で探り合いになることも多いので、ノーマル電動ならそれなりに長い方が良い感じです。
長すぎると、バリケ同士の接近戦の時に結構辛いです…

当日の状況

天気は快晴!
気温は、ゲームをするのには丁度良かったです。身体を動かすと汗ばんでくるくらいで、休憩中はタオルで汗を拭かないといけないときも。
しかし、朝は寒く、ゲームが始まるまでずっと凍えて震えていました。
今後は防寒対策を本気で考えた方が良さそうです。
参加人数は100名ちょい。
ちなみに自分の番号札は4でした。

では、ゲームのダイジェストを。

1ゲーム

  • 赤黄色フラッグ戦
  • 0キル
  • 勝ち

本日1ゲーム目、通常の15分間ロングフラッグ戦(赤黄フラッグ戦)。
黄色チームなので、まずはイエローフラッグスタート。
通常は、右翼側から高台を占拠する流れに乗るのが一般的ですが、あえて左翼の盆地からのブルーフラッグ方面への偵察and防衛にでることにしました。
ロングフラッグ戦では、こちら方面からの侵攻はあまり無く、ほとんどが高台の攻防戦でケリが付き、高台方面から攻められてフラッグゲットされる感じです。
ブルーフラッグ側に回り込むときにはほとんど、敵のカウンターを阻止するような機動と、万が一敵がこちら方面からの侵攻を主攻にしてきた場合は遅延戦術をとることを想定しているのがほとんどです。
あとは、高台方面への側面援護射撃ぐらいです。
今回もそんな感じになるだろうなーと考えて左翼方面から回り込み作戦と取りましたが、全然敵がいない…
ブルーフラッグ方面は中央部分に敵の姿を2名ほど確認できた程度で、静まりかえっており、なんか異様な不気味さ。
途中見た2名もすぐにキルされてしまい、本当の無人地帯に。
ほぼ並行して味方の方が付いてくれ、ハンドサインを送りながら情報交換しますが、やっぱり敵影は確認できないとのこと。
バリケからバリケにウサギ跳びしていても、どこからも撃たれないし、敵の気配もありゃしない。
この時点でかなり当惑。
バリケに飛び込んだ瞬間に牽制射撃を浴びるのが常ですが、それもないので、本当に敵がいないのかも…
と思い始めます。
しかし、レッドフラッグ裏はかなり深いブッシュになっていて、そこに最後の防衛ラインを敷いている可能性もあり、一気にレッドフラッグを取りに向かうと、レッドフラッグ全面で防御射撃を浴びる羽目になります。
ここまで静まりかえっていると罠なんじゃ無いかという疑念が頭の中から払拭できず、ゆっくりレッドフラッグに詰め寄ります。
先ほど平行して移動してくれていた味方の方が、レッドフラッグ裏のブッシュに偵察のために移動を開始したので、自分はブッシュを回り込むように、一気にレッドフラッグを突ける位置まで移動。
レッドフラッグまで5m程手前まであっさりと移動できてしまい、それでも撃たれないので、逆に激しく動揺。
見ると、高台が味方に制圧されており、続々と味方もレッドフラッグ方面への進撃を行っています。
それを見て、「囮になろう」と決断して、フラッグ代わりのアタッシュケースに近寄ります。
それでも撃たれない!アタッシュケースを開け、ブザーのボタンをポチリ。
あっけなくフィールドにブザーが鳴り響き、ゲーム終了。
いきなりフラッグゲットしてしまいました。
しかし、1キルもしないで1発も撃たれないでフラッグゲットできるってどういうことなんだろう…
と運営の方に聞いてみると、赤チームは初戦の準備が整っていなかった方が多く、かなり人数が少なかったとのこと。
な、なるほど、だからあっけなく全滅してしまったという感じだったのか…
フラッグゲットもできたので、幸先の良いスタート!

2ゲーム

  • 赤黄色フラッグ戦(1ゲーム目の裏)
  • 2キル
  • 勝ち

先ほどは盆地方面を攻めたので、今回はレッドフラッグ側から見て左翼、高台側からの侵攻の流れに乗ることにしました。
開始早々侵攻は順調。
ほぼ全員が声かけを行い、確実にバリケ裏の敵を排除していきます。
自分は高台のやや右側、ほぼ中央付近まで進出して、高台からイエローフラッグに攻め入るべく機動を行っている最左翼の味方の援護と、前方の敵の排除を行っておりました。
高台のある一定の位置まで来ると、完全な撃ちおろしとなり、イエローフラッグ方面のバリケードとブッシュが一望できるので、そこに陣取り、平行移動している味方と連携をとりつつ、イエローフラッグ正面に対する圧力を強めていきます。
包囲網を閉じるという言い方が正しいのかな。
味方が全戦線で押しまくり、左翼・中央・右翼ともに味方だらけの状態になっていました。
そんな中、中央を進み、イエローフラッグ手前のバリケ付近にいた敵と、ブッシュにいた敵を一人ずつHITし、2キルできました。
もっと前に出ようとしていると、左翼を進撃していた味方がフラッグを狙う態勢に入ったことを確認したので、イエローフラッグ裏のブッシュに援護射撃を加えることに。
その後味方がフラッグゲット!
黄色チームいきなり2連勝。
自分、こんなの初めてw

3ゲーム

  • 赤黄色フラッグ戦
  • 3キル
  • 勝ち

あまりにも一方的な試合展開が続いたので、これは調整が入るんじゃないかと、味方の方と話していたのですが、3ゲーム目でも特に調整は入らなかった模様。
3ゲーム目もイエローフラッグから出撃して、盆地付近に歩を進めます。
やってきた敵を迎撃しつつ、3キルとっていると、味方がまたもや高台を制圧して、チームの勝利。
なぜかここまでかなり一方的な試合展開…
ていうか、ここまで1回もHITされないってどういうこと…

4ゲーム

  • 赤黄色フラッグ戦(3ゲーム目の裏)
  • HITされ退場
  • 負け

4ゲーム目にして、いつもの感じにw
ゲームスタートして、盆地付近への侵攻を企てていると、スタートダッシュで詰め寄ってきていた敵に撃たれ、あっさり戦死。
いつものパターンです。
どうもゲームの序盤って状況を把握しようとしていると撃たれて戦死っていうパターンが多いです。
むむむ。

5ゲーム

  • 赤黄色フラッグ戦
  • 2キル
  • HITされ退場
  • ドロー

先ほどふがいない結果になったので、気を引き締めるために、高台攻略部隊に参加することにしました。
ゲーム開始直後のスタートダッシュは若い人たちに任せて、自分は後ろからくっついていきます。
発砲音がしきりに聞こえるようになったので、前方を確認すると、敵は15番バリケード付近まで進出しており、そこを攻める味方と、それ以上前に出たい敵の間で激しい銃撃戦になっているでは。
味方が果敢に攻めようとしていますが、15番バリケード付近は各バリケードがうまく連携できるようになっていて、結構攻めるのが難しいです。
中央付近からの援護がないと、正面からの撃ちあいになってしまい、なかなか歩を進めることができません。
味方に対する支援射撃を続けていると、バリケ裏の1名をHIT。
味方も果敢に攻めていますが、HITされる人が結構出始めていたので、様子を見て、ホワイトフラッグ付近まで進出。
ここまで来ると、15番バリケード群からまったく見えない「谷」のような地形になっているので、そこからたまに頭だけ出して、周囲をうかがうとともに、前線に詰め寄るタイミングを見計らいます。
なんか、一瞬正面の圧力が和らいだように感じたので、目の前のバリケに飛び込むと、周囲を確認。
右前方のバリケードに1名確認するも、その1名と撃ちあいになってしまい、お互いに有効弾を与えられず、膠着してしまいました。
味方も左右で攻めあぐねいているようで、どうも危険な感じに。
しかも先ほどから、バリケに対してわざと当ててくる牽制射撃があり、うかつに頭も出せない。
牽制射撃の合間に顔を出すと、やっぱり例のバリケに1名いて、牽制射撃はそこからの模様。
そして、牽制射撃のがバリケに当たった音を聞いていると、相手はセミオートで撃っており、しかもある間隔で撃っていることがわかってきました。
何発か弾をあてて、自分が顔を出すタイミングを狙っているようなので、それを逆手に取ることに。
何回か、牽制射撃→顔を出す→ひっこめるを繰り返した後、わざと、牽制射撃→顔を出さない→8秒カウントで銃を構えて狙いを定める、としたところ、思い通り敵がバリケ裏に隠れた状態で射撃体勢をとることができました。
あとは敵が顔を出す瞬間を待つだけ、じっと待ち、そのタイミングが訪れたので、射撃開始。
何とか弾が当たりHITをとれました。
ゲーム中の規則性は命取りになりますね…
バリケ裏の敵を排除し、高台付近の敵も手薄になりかけていたので、もう一つ先のバリケに移動をしたところ、ちょうど敵の射線に入ってしまい、あえなくここで戦死。
うあーもっと左右を警戒しつつ移動すべきだった。
たまーにこれやってしまいます。
前だけしか見ていないパターン。
とほほ。
両チームとも攻めあぐねいた感があり、結局ドローとなりました。

6ゲーム

  • 赤黄色フラッグ戦(5ゲーム目の裏)
  • 1キル
  • HITされ退場
  • 勝ち

午前中最後の試合、この試合、結構忘れかけてしまっているのですが、やっぱり高台付近に進出して、そっち方面からフラッグゲットを狙おうとしていたら戦死。という感じだったと思います。
敵の進出が早くなっており、調整でも入ったんかなーって思っていました。
自分は1キルした後に、早々に撃たれ戦死。
ゲームでは勝つことができましたが、何とも後味の悪い結果に…
むーん、今まで押せ押せだったので、気が緩んでました。いけないですね。

長くなってきたので、午後の部は別記事で!

Pocket

: サバゲ
: 
: くろすけ

PR

コメント