残業を捨てて、街に出よう!


のんびり

タイトルのまんまの内容なので、タイトル落ちといっても良いような感じがしますが…すんません
気の利いたタイトル思いつかなかったんです。

目から鱗が落ちた!

残業しないと事業が回らない?それ、あなたが無能なだけですよ : イケハヤ書店

イケダハヤト氏のブログを読んで、目から鱗が落ちました。
イケダハヤト氏が言いたいことを要約すると、「残業をしないと仕事が回らないなんて、仕事をしている本人か、仕事自体(管理も含め)に問題があるからだ」ということです。

この文章読んで、本当に目から鱗が落ちましたですよ。

今まで自分の働き方って、自分から拾ってきた仕事、指示された仕事はどんなものであれ、残業してでも対応してました。

しかし、今では考え方変えました。
「一定の時間残業をしたら切り上げる。目処が立たないような残業はしない」という行動指針にしました。
これは、1日の残業もそうですが、ある一定期間の残業もそうです。

でも、仕事って、繁閑の波があるので、場合によっては残業もやむなしだと思っているので、残業はします。ただ、今までは限界ぎりぎりまで残業していたのを、3日間だけ残業しよう、それ以上越えそうになったら、上司に報告して支援を求めようという指針に切り替えました。

部下にもその指針で動いてもらっています。

自分は一応部下がいて、そのうち1名が病気のため長期欠勤中です。
そうなると、その1名分の仕事をどうにかして他の人で回さなければならず、最初、上司は残業で何とかしようと持ちかけてきましたが、「残業するってどれくらいの期間ですか?期間が明示できなければ、部下が一体いつまで残業させられるんだと不安になるだけなのでそれはできません」ときっぱり断りました。
3日間だけ1日1時間だけでも残業して欲しいという交渉は部下にすることはできても、強制するのはお門違いだと思ったから。

っていうか、自分はみんなを犠牲にすることしか考えられない無能野郎です。って部下に対して宣言しているのも同然なので、無制限残業は宣言せず、場合によっては、1時間程度の残業を要請するかもしれない、という説明に留めました。

そして、早急に業務の組み替えを行い、入院者の穴を残業せずにでも埋められる緊急対応策をまとめ、残業しなくても最低限のラインが死守できるような業務体制に無理矢理変更してしまいた。(上司の承諾得ず。白紙委任状をもらっていたので。)
その結果残業0のままなんとか仕事が回せるようになっています。

こんな考え方、イケダハヤト氏のブログを読まなかったら出てこなかったと思います。
残業ができない方が無能じゃなくて、やってしまう方が無能。逆転の発想。
でも確かにそうだと思うんですよね。
もちろん、中には無理矢理残業やらされている、帰りづらい環境などなど環境要因で残業が減らせない人もいるとは思うのですが、それは、そういう業務体系が間違っているだけであって、本人の責任ではないと思います。
上司の責任。

そう思ったので、部下には、困難な状況にもかかわらずなるべく残業はさせない、残業ばかりしていたら健康を害してしまうから、と説得して、業務時間内に仕事が終えられるように頑張ろうと説得し、今に至っています。
やろうと思えばできるものですね…
ありがとう、ハヤト氏…

あ、ここまで書いたんですが、うちは別にブラック企業とかじゃないんで、残業すればきちんと残業代でますし、上司が残ってても平気で「お疲れ様ーお先ですー」って言って帰れます。

おっさんホイホイ

ツイッター上に湧く「説教おじさん」に絡み返すのは「社会貢献」です : イケハヤ書店

ここで言及されている「ぼくは「おっさんホイホイ」という異名を授かっているほど」の部分なんですが、

自分のツイートが基になっていると思われるのですが、ってことは、異名を授けてしまった感じですかね?
自分より先に、おさっんホイホイって名付けてた人がいたら、その人の手柄を横取りしたようでちょっと嫌なんですが、暫定、最初に授けた人ってことで…