プロジェクト管理用に「Active Plan Diary」を買ったよ


active plan diary

プロジェクト管理が煩雑になりすぎた

今いる仕事場で責任者チックなことをしていて、今度新しいお仕事が勃発するのでプロジェクト組んでいろいろとスケジュール管理をしています。
管理していると言っても、紙に書き出して、各それぞれのタスクの大まかな発生時期を追っているだけだったのでかなり管理が甘い感じになっておりました。

今までであれば、スマホでプロジェクト管理していたのですが、今いる職場がどうにも現場でスマホをいじるのがはばかれる雰囲気なので、どうしても手帳が必要で、そのために管理が甘くなっている感じが否めませんでした。

ほぼ日手帳のそれっぽいページを見つけて、そこにタスクを書き出してみましたが、それ用に作られたページで無いため、どうも管理が難しくどうしたものかと悩んでいたところ、「日経ビジネスAssocie」にぴったりの手帳が紹介されているでは!

それが、学研ステイフル「Active Plan Diary」です。

今日は、「Active Plan Diary」の魅力を紹介しますね。

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ガントチャートがメインの手帳です

「Active Plan Diary」はプロジェクト管理に特化した手帳となっております。
ページ構成は、「マンスリーカレンダー」「マンスリーガントチャート」「メモ部分4ページ分」が1ヶ月単位で1年分あります。
前年度(2014年)の10月~12月のマンスリーカレンダーとガントチャートもついているので、この時期に購入してもすぐに使い始めることができます。

マンスリーカレンダーマンスリーカレンダー部分。
こんな感じ、自分はあんまりマンスリーカレンダーは使わないです。日々の管理ならほぼ日手帳使ってますしね。
上下と右側部分に空白があり、何かをメモれるようになっているのがいいですね!

ガントチャートマンスリーガントチャート部分。
1ヶ月が見開きのガントチャートになっております。
方眼タイプのガントチャートに6本の横線が入っており、複数のタスクの進捗状況などを同時に確認することができます。

ガントチャート例ガントチャートの使用例です。
実際の予定が書かれているページの方がイメージがわきやすいと思って撮影したのですが、ちょっと秘密の内容が書かれていたのでモザイクかけました。
こんな感じで、複数のタスクがいつからいつまで進捗するかを記入することができます。
便利ですね。

メモ部分メモページです。
このように方眼タイプの用紙が月ごとに4ページついています。
方眼タイプなのでグラフや図形が書きやすいようになっています。
使いようによっては便利に使えるかもです。

ほぼ日手帳ちなみに、ほぼ日手帳のそれっぽいページは、こんな感じ。
ガントチャートを縦にしたような感じですが、このページはプロジェクト管理の為に作られているわけでは無いので、プロジェクト管理に不向きなのは当然なのかも。
使い方を誤った自分がいけないですね。はい。

ほぼ日手帳と比較してみる

ほぼ日手帳と比較「Active Plan Diary」はB6サイズなので、ほぼ日手帳(オリジナル)よりも一回り大きいだけです。ページ数も少ないので、薄く、ほぼ日手帳と一緒に持ち歩いていても邪魔になりません。

まとめ

日々の管理はほぼ日手帳を使っていて、プロジェクト管理について困っていた方は是非購入を検討されても良いかもしれません。
もしかしたら、ほぼ日手帳に挟めるガントチャートを自作して、挟んで使っている方もいるかもしれませんが、ほぼ日手帳だけではプロジェクト管理ができない!と嘆いていた方にはオススメです。
この手帳を使い始めて、プロジェクトが長期的に見通せるようになり、かなり頭の中がクリアになりました。

ちなみに、この手帳を使うときには、フリクションボールペンを使うことをオススメします。
プロジェクトってすぐに予定が変更になるので、消せるボールペンの方がいろいろと便利です。
シャープペンでも良いかもしれないですね。

色は6色出ており、結構カラフルです。


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