RX100M2で写真を撮ってみました!

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_MG_EOS 5D Mark II013287

写真の作例をお見せします!

開梱レビュー・外見レビューときたら、もう次は作例をお見せするしか無いわけで、あまり能書きは垂れずに、さくっと作例をご紹介。
今回は風景写真中心に行きますね。

ちなみに、モードはいろいろで、RAWをパラメータいじらず、Lightroomでそのまま書き出ししてます。
ではいってみましょー

作例だよ

雲

工事用機材

雲と工事用機材。
1型サイズの背面照射型CMOSが功を奏してか、ラチチュードが大変広いです。
逆光でも、影になっている部分が破綻していません。
破綻させずに、不自然にならない感じでディテールを残せているのはさすがです。
工事用機材もメッシュの部分に不自然なモアレとかが発生せずに、こちらもディテールをきっちり押さえてます。すごいなぁ

枯れ木

逆光の梅

んー逆光に本当に強い。
太陽の方向に向けても、極端なアンダーになることは無く、周りのディテールがきちんと残っています。
ただ、逆光に強いからなのか、被写体によってはのっぺりした感じになっちゃうことも。
下の写真は、光と影の対比が上手く出るとなお良い感じになりますが、こういうのは現像で何とかしろってことなんでしょうね。

梅の木

梅

梅です。
枝葉がぼわっとしている被写体って、カメラによってはぼんやりしてしまうことがありますが、RX100M2はくっきりしてます。
ちょっと、背景のボケがうるさい感じかも…

タイル

緑

ディテールの残り方が秀逸ですね。
木の裏側は完全に太陽の影ですが、ディテールきちんと残ってます。

松ぼっくり

歩道橋

意味がよくわからない写真w
松ぼっくりの写真は被写界深度がうっすいですが、きちんとメインの被写体にピント合わせてきてます。
ちなみにこの写真は液晶のティルト機能使って撮影しました。
ティルトは便利ですね。

ハモニカ横丁

ハモニカ横丁2

モードを間違えて撮影してしまった夜の吉祥寺です。
モード間違えて撮影した割には破綻していないところがRX100M2のポテンシャルの高さを物語っています。
こういうときは適当オートで撮るのが正解なのですが、よくわからない風景モードに設定間違えたまま撮影していました。
ん~それでもここまでの写真が撮れるなんて凄いなぁ
さすがに、ハモニカキッチンの看板が白飛びしてディテール失われてますが、これはRX100M2の責任で無く、自分がモード間違えたのがイケないのですはい。

まとめ

RAWを何の加工もせずLightroomで書き出しただけですがこれだけの絵作りができているので素晴らしいの一言に尽きるんじゃ無いんでしょうか。
レンズもセンサーもこだわり抜いて、且つそこに画像処理エンジンの「BIONZ」が加わることによって、普通のコンデジの大きさなのにここまでの絵作りができているなんて凄いです。

そこそこしっかりした写真が欲しいときの、お出かけスナップ用カメラにはうってつけの1台だと思います。

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