aikoの「泡のような愛だった (初回限定仕様盤) [Limited Edition]」を買いました

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泡のような愛だった

唯一買っているCD

滅多に無い音楽のお話ですw
自分が音楽の話をブログに書くのは非常に珍しいので…

普通気になっているCDって、TUTAYAで借りてきて終了なわけですが、何故かaikoだけは出るCD(シングル除く)はすべて買ってます。

できれば初回限定版が欲しいんですが、特にファンクラブにも入っているわけでは無く、常に情報を追っかけている分けでも無いので、ニューアルバム発売日をすっかりキャッチアップしそびれてしまい、気づいたときには通常版しか残っていない、ということがよくあります。

今回もリリース後に発売に気づくという体たらくでしたが、ダメ元でAmazonを見てみると、なーんと、「泡のような愛だった (初回限定仕様盤) [Limited Edition]」がまだ売っているではありませんか、早速注文してみます。

CDが届いたよ

Amazon仕事が早いですね、すぐCDが到着しました。
CDが到着したらまずやること、MP3への変換w

Cdexっていう変換ソフトを利用し、MP3に変換します。
iTunesで変換するよりもこっちの方が高音質に変換できます。
もちろんビットレートは320kbpsで。
ジョイントステレオにして、可変ビットレートのクオリティを最高にすれば、とりあえずMP3の中では一番良い感じの音質になります。

その後できたMP3群をアルバム単位で、MP3gainでゲインを調整してから、iTunesに取り込みます。
そして、BroadwayというアートワークをMP3に付与するソフトを使って、アートワークを付けたら完成です。
※Cdexにはアートワーク付与機能が無いので。

そして、MediaMonkeyを使って、Flacファイルも作っちゃいます。
CdexでもFlacファイルが作れないことはないんですが、アートワークが同時に付与できるのは、今のところ見たことがあるのではMediaMonkeyだけなのでこれ使ってマス。

ここまで一通り作業したら、iPhoneにMP3を転送して、作業完了。
あとは聴くだけ。

スルメみたいな音楽

aikoのアルバムって、最初に聴くと絶対「何じゃこりゃ」って思います。
今回はダメだったのかな、とか思うのですが、聴き込んでいくうちに、歌詞の意味を考えていくうちにじわじわと良さが分かってくるようになります。
自分の場合、過去のアルバム全部これでした。

最初聴くと「?」ってなるのですが、だんだん聞き慣れるのか、歌詞とメロディの連関が身体で分かるようになるのか(うまく言語化できないけれど、なんとなくaikoの言いたいことがわかるわーって思う瞬間のことね。aikoの歌詞って意味不明なときが多いので…w)よくわからんのですが、なんか突然しっくりくることがあって、そうなると結構うまくaikoの曲がはまってくれます。

そのためには通勤の祭に何度も聞く必要がありますw
今回はまだ、そこに至るまで聴き込んでいないので、至る過程を楽しみたいと思いますw

特典CDもあるよ

ラジオ
特典CDは、aiko’sラジオという、ラジオ形式の音源が入ったCDです。
なんかしょーもない深夜のラジオ的なノリの音源なんですが、ゆるくて良いかもしれない。
内容は聞いてみてのお楽しみって言うことで、まだ在庫もあるみたいなんで、興味のある方は是非。

aikoの曲だけが好きな方は通常版のCD買うのが良いと思いますです。

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