「STI VIP3.9」をサバゲで使ってみた!


スライドをひいたところ

ようやく「STI VIP3.9」を実戦投入へ!

先日3回目のサバゲに参加してきました。
詳細なレポートは時間の都合で後日にでも…

最近購入した「STI VIP3.9」を実戦投入できたのでそのレポートでも。

「STI VIP3.9」と予備マガジン2本、弾の重さは0.2gのバイオです。

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まっすぐで素直な弾道

長距離を撃つのが今回初だったので、どうなるかとても楽しみでした。
朝、OPSさんについて、弾速チェックを済ませてから、ライフルのゼロイン確認と、「STI VIP3.9」の試し撃ちをしてみました。

まずはブローバックから。
非常にキレッキレのブローバックです。
スライドがガッツリ勢いよく後退して、さっと元の位置に戻る。
かなりリコイルは強い方だと思います。
スライドがヘビーウェイトであることと、システム7エンジンが相まってかなりガッツリしたリコイルが来ます。

そして、弾道は驚くほど素直。
ホップを全くかけていない状態でも、25m付近まで弾が一直線に飛んでいきます。
25mになると突然魂が抜けたように弾が落ちるので、無ホップ状態ではこの辺りが限界っぽいです。
が、かなり鋭い感じで飛んでいくので、弾道を見た瞬間、ホップ無し設定でいこうと決めました。

25m付近まで弾がこの勢いで飛べばそれなりの武器になると思ったからです。
ハンドガンを抜く時点で、戦闘距離はかなり縮まっているはずなので、この射程でも問題無いでしょう。

しかし、次はホップ設定を適正にかけてどうなるか見てみたいと思います。
(ホップかけると弾速が若干落ちてゆったりした感じになるので、どうかなぁと思っています)

命中制度的には何故か3発に1発の割合で左右にすっぽ抜けるのがあります…
それなりに慣らせば落ち着いてくるのかはちと不明。
それ以外は、強いリコイルにもかかわらず狙ったところにすっと弾が吸い込まれていく感じで、実際の使用には全く問題無いと思います。

全長が小さいのでグルーピングはあまり期待していなかったのですが、全然大丈夫ですね。

当日は気温が高かったことも有り、ガスの動作は全く問題無く、連射しても生ガスを吹き出すようなことは一切ありませんでした。

実戦で使ってみた!

OPSのゲームでは、お昼休憩の途中に、ミニゲームと称して、5分間のミニフラッグ戦があります。
(エリアを限定して、すぐに会敵して銃撃戦が始まるゲーム)
参加資格は、エアコッキングガン・ガスブローバックセミオートなどなどの各種セミオート系の銃です。
セミオートでエアコッキングならスナイパーライフルでも出場OKルールです。

そのミニゲームに初めて参加してみました。
Cz75はマガジンが1本なので参加しても意味ないだろうと思って、今まで参加してきませんでしたが、今回は予備マグ2本あるので大丈夫!

ハンドガンだけなので、身軽でたったか走って行くと15秒ほどで会敵、あんまりにも接触が早すぎて心の準備ができておらず、3発発射したところで即死w

2ゲーム目は、いきなりスタートダッシュしないで、ゆっくり移動、戦闘が発生した地点にそろりと向かって移動していきました。

すると1分ほどで、会敵。
バリケード付近の敵に何発か浴びせますが、倒すことができず、味方がクリアしていました。
前線を押し上げながら移動していると、目の前に2つのバリケードがあり、それぞれに敵が張り付いているのですが、何故かこっちに全く注意を払っておらず、全然違う方向に意識を集中しているみたいでした。

なにか、他の方向で激戦でもしているのかな…

こっちはバリケードの裏にいたのですが、すこし顔を出せば敵2名が丸見えになっているので、一人ずつ3発ほど発射し両名ともクリアすることができました。

射程範囲内であれば、素直な弾道な為HITさせやすいですね。
しかしゲーム中にも左右にすっぽ抜けるのがあったので、キモを冷やしましたが、全長もそれなりに短く、重量感もしっくりくるので、非常に使いやすい素直なセカンダリだなぁーと感じました。

2ゲーム目では、初めてハンドガンのマグチェンジも経験!
2名をクリアしたところでもう少し前線を押し上げようと他の敵さんに弾を浴びせているとスライドストップ!

ささっとマグチェンジできました。

うーん、ダンプポーチ様々だなぁ
ここにマガジンを捨てれば良いんだもんなぁ

その後、射撃しつつ移動しようとしたところを仕留められ、「STI VIP3.9」メインの戦闘は幕を閉じました。

が、とても楽しかったです!
そして、「STI VIP3.9」を買って良かった!と思いました。

気になったところ

1つ気になったところとしては、「STI VIP3.9」の構造で、ファイヤリングピンのようなものは実はダミーで、そのしたに少し突き出ている小さなピンが実際のファイヤリングピンになります。

このファイヤリングピン、「1度マガジンを入れた状態でチャンバーにBB弾を送り込む」「その後マガジンを抜き、空撃ちして、ハンマーを寝かせる」という動作をすると引っ込んだままになってしまいます、その後、マガジンを装填して、ハンマーを起こしても、ファイヤリングピンは飛び出してこない。

この状態でトリガーを引いても、ファイヤリングピンが出ていないので、弾が発射されない。
撃つには、もう一度スライドを引くしか無いという状態に…

これって、この銃だけの特性なんでしょうか。
ていうか、これがリアル動作?
ちょっと戸惑ってしまいました。

一旦チャンバーにBB弾を送り込んだら、そのままにして、サムセーフティにして安全に携帯するようにするか、どうしてもハンマーが起きている状態が嫌というのであれば、戦闘直前までマガジンを装填しない方が良いかもしれません…

まぁ、チャンバーにBB弾が入っている状態でスライドを引いても壊れたりはしないので、いいっちゃー良いんですが、この特性を知っておかないと、いざというときに弾が出ないという最悪の状態になるので注意が必要です。


: サバゲ, 日常
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: くろすけ

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