EOTech「EXPS3タイプドットサイト」のレプリカを買いました

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箱

新たなドットサイトを購入

今までHK416用に、Aimpointの「COMP M3 レッドドットサイト」レプリカを使っていました。性能的には満足していたのですが、重たいので、軽量のこれ系があっても良いんじゃ無いかと思って新たなドットサイト探しを敢行。
そこで見つけたのが、「EXPS3タイプドットサイト」のレプリカです。
本物は高くて買えないのでレプリカです。
HK416に付けると、SEALSっぽくなって良いんじゃ無いかと思ってみたりもしたけれど、フォアグリップ付けてないし、赤外線レーザー出す箱見たいのも付けてないしで、あんまり特殊部隊っぽい感じじゃ無いんですけれど、まぁいいか!

今日は、その紹介などを。

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早速購入してみる

ドットサイト系は、この手の製品を販売している中では評価が高く、価格が安い、エアガン市場さんで購入しました。
届いたのが、サバゲ前日だったので、問題無く取り付けられることと、問題無く稼働するかだけをチェックしてあとはゲームで使ってみる!というかなり荒い感じの使い方してしまいました。

箱入り状態
箱開けると、本体・説明書・ガラス拭きが入ってました。
特にこれと言って何か入っているわけではありません。
電池別売りです。
キルフラッシュ的なカバーも一切無いです。
ただ、おまけに布カバーが付いてました。

左側面
ゲームで使った後で撮ったので、ちょっと汚れていますが、左側面です。スイッチ類がこちら側に集約されているのと、マウントレバーがこちら側にあります。
スイッチは、下の2つボタンの同じ押しで点灯消灯を制御して、片方を押すと、明るさが調整できます。
上のマルイボタンは、レティクルの色変更ボタンです。
ちなみにレティクル形状は1つのみです。

右側面
右側面。調整用のマイナスネジと、電池ボックスの蓋があります。蓋にはワイヤーが取り付けられており落下防止に一役買ってます。
このワイヤーが邪魔になることとかは無かったですね。
ちなみに調整用のネジですが、結構深い位置にあるため、1円玉での調整は不可能。それなりの長さのマイナスドライバーが必要です。
「COMP M3 レッドドットサイト」の時は1円玉でも調整できたので、常に1円玉持ち歩いていて、調整するときに重宝しましたが、今回はそのワザが使えず、ちと困りました。
コンパクトツールキットみたいなのを持っていないので、戦闘中に調整を行うことができず…

後ろから
なんの変哲も無いサイトです。
コンパクトっていう触れ込みでしたが、全然コンパクトで無く(主観です)、結構ぼってりでかくてビックリしました。
でも、「COMP M3 レッドドットサイト」よりも100g軽いので、軽量だし、もりっとしてますが、前後の幅は短くなっているので、コンパクトとも言えなくも無い。
というか、これ以上小さくなると、のぞき見る面積が小さくなるので、これくらいで丁度良いのかな。

ロック解除ボタン
左側面の下部には、レールマウントに付けるときに使うレバーと、そのレバーのロックボタンがあります。
前方のがロックボタンです。
これを押しながらレバーを動かさないとレバーがびくともしないので注意。
初めこれに気づけず、慌てました。

マウント部
マウント部分です。上部に見えるネジを使うと、がたつきを無くすことができます。
そのためおそらく多くのマウントに対応できると思います。

電池
電池は、CR123A 3Vリチウム電池を1つ使います。
まだ使い始めたばかりなのでどれくらいで寿命が切れるのか不明…
ちなみにCR123A 3Vリチウム電池はカメラとかフラッシュライトに使われている電池で、ヨドバシとかだとカメラ売り場の階に置かれていたりするので注意が必要です。
簡単に手に入る(コンビニとかで)とは言いにくい部類の電池だと思うので、あらかじめ何本か予備を揃えておくと良いと思います。
1本で買うと500円オーバーなのに、2本まとめて買うと800円くらいと、ちょっとよくわからない値段設定がされています。
謎。

レッドドット

グリーンドット
これがレティクルだ!
「COMP M3 レッドドットサイト」は完全なる「点」でしたが、こちらは戦闘機の照準器みたいなレティクルが表示されています。
色も赤緑と変更可能です。
自分は、光量最低・赤レティクルが使いやすかったです。
明るすぎるのと、緑色って、レティクルの後ろに敵が隠れちゃうようになるのであまり好ましくありませんでした。
接近戦ならどっちでも良さそうですが、それなりの遠距離だと赤くて明度が低い方が視認性が逆に高いです。
覗いたときの感じですが、ちょっと暗めです、がゲームに支障のある範囲ではありませんでした。
反射もほとんどせずです。
ただし、真後ろに強い光源があるとき(屋外フィールドだったので太陽)には、映り込みが激しくてなんか使い物になりませんでしたが、強い光が後ろから完全に水平に入ってきているときのみだったので、あまり気にする必要も無いと思います。
実際ゲーム中に見づらいなと思ったことはありませんでした。

あと、この独特の形も、最初は人が隠れてしまい見づらいのでは?と懸念してましたが、慣れるとこっちの方が良いかも。
電動エアガンはある程度弾道がばらけるので、それなりにゼロイン調整して、ばらけ具合を確認したらそのあたりに敵影をおさめておけば後は撃つだけといった使い方ができます。
完全なるドットに比べて、レティクルの大きさが大きいので、素早く狙う動作ができます。
「点」だと思わず、精密に「点」の上に対象物をのせたくなるのに比べて、円形なので、大体な感じで発砲が開始できます。

ただ、超精密射撃には向いていない感じ。
主に30m付近での射撃には向いている感じです。

ちなみに、ホロサイトという名前で売っていますが、ホロサイトでは無いです。
投影方式はドットサイトとおんなじなので、ホロサイト風サイトです。
でも、その違いがサバゲで影響するとは思えないので、問題無いと思われです。

マウント時
HK416に付けたところです。
位置は、マガジンの上辺りが良いと思いました。
この位置だと丁度見やすいです。

マウント比較
「COMP M3 レッドドットサイト」との比較、高さ的には両者同じくらいですが、実際のレティクルが見える位置は「COMP M3 レッドドットサイト」の方が低くなります。
あとは、「COMP M3 レッドドットサイト」の方が100g重いので、少しでも軽くしたい方はEXPS3タイプドットサイトの方がいいかな。
特殊部隊装備にこだわりたい方には、EOTechがいいかもですね。
もう好みの問題ですかね。

実際に使ってみて

実際に使ってみると、最初は独特のレティクルに戸惑いましたが、慣れてしまえば問題ありません。
比較的近接した時の戦闘では、おおよその狙いで発砲開始できるので結構便利かも。
ただ、電池を入れて銃に装着し、ガンケースに入れて運搬したところ、いつの間にかスイッチが入ってしまっておりました。
側面にゴムのボタンが付いているだけなので、不意にボタンが押されてしまうのだと思います。
気になる方は、輸送中には電池を抜いてしまうのが良いと思います。

あと、使用時にはキチンとゼロインしましょうw
ここを結構なぁなぁで使い始めたので、最初思うように弾が集まらず苦労しました。
当然と言えば当然ですねw

あと、自分の個体は装着すると若干右に傾いてしまいました。
それほど気になるものでも無いし、戦闘中は絶対水平なんて見ている余裕は無いのであんまり気にしていないんですが、ネットでもそんな報告がちらほらあるので、気になる方はあらかじめ覚悟した上で購入する必要がありそうです。(傾き加減で言うと0.5度ぐらい)

あと、これは販売元のサイトにも書かれているんですが、上下のレティクル調整幅が少し少なめなので、どうしても着弾の上下が合わない場合はテープを挟むなりして調整してくれろと書いてあります。
しかしHK416に装着したところ特に上下の調整は問題無かったです。

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