Androidスマホを買い換えて1.5ヶ月経ちました

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Androidスマホを機種変して1.5ヶ月たったよ

表題の件、表題通りです。
GalaxyS3から、XperiaZ2に乗り換えて、1.5ヶ月経ちました。
XperiaArcから、GalaxyS3に機種変したときにもいろいろとビックリしましたが、今回もいろいろビックリしたので、それを書いていきたいなーと思っています。

簡単に言うと、今までAndroidスマホに抱いていた偏見というか、使っていて不便に感じていたことが結構クリアになっていたというか、そこんところ驚きました。
Android4.4になったことでここまでいろいろ改善されていたのかとホントビックリ。
ほぼ2年ごとにAndroidスマホは買い換えているのですが、そのたびに凄い進化してて驚かされます。

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普通にヌルサクでした

Androidに対する偏見その1として、カクカクしている、というものがありました。
ホーム画面しかり、アプリのスクロールしかり、今まで使っていたAndroidスマホは総じてカクカクしており、Androidスマホってこういうものなんだ、きっとヌルサクな表現ってAppleの特許とかでやろうと思えば簡単にできるんだけれど、いろいろなジレンマがあってきっと実現させていないだけなんだ、って思ってました。
てか、そう思い込むことにしていました。

しかし、XperiaZ2は激ヌルサク。
ホームアプリ変えていることもあるのかもしれないですが、Galaxyの時と同じホームアプリ使っていて違いがハッキリ分かるので、ハードウェアとソフトウェア(Android4.4)の進化のたまもの?

店頭の実機では、ホーム画面のヌルサク度合いを体感することはできるけれど、アプリのスクロールのヌルサク度合い(Facebookとかね)を確かめることができないので、その辺は不安だったけれど、これも杞憂でした。

結構ヌルサク。
iPhoneに比べ、UX部分でオシイって思うところ(スクロールの端まで行くとバウンドするとかしないとか)もあるのですけれど、特許とかの絡みもあるのかもしれないので、ヌルッとスクロールできるので、この進化にはビックリしました。

バッテリーが保つ

Androidに対する偏見その2として、何もしていないのにバッテリーが無くなっちゃう、っていうのがあります。
Galaxyは酷くて、何にもしていないのに20分電車に乗っているだけで、20%もバッテリーが減っているときがありましたからね…
もう、Androidってそういうものなんだって、思っていました。
会社着いたらまずすることって、Galaxyの充電って、なんかおかしい…
モバイルバッテリーの携帯も欠かせませんでした。
いつなんときバッテリーが切れちゃうか分からないですからね。

でも、これ、いろいろな要因が複雑に絡み合って生まれた結果だと思ってます、自分のGalaxyは特定のプロセルが暴走したり、朝の中央線ってどうしてもdocomoの電波が掴みにくい時間帯であり場所なのでそれに電力が消費されてしまった結果なのかなと。

だから、Androidだけを責めるのは酷なのかなって。
でも、auのiPhoneは、同じ区間を移動して、普通に使って、4%ぐらいしかバッテリー減りませんでしたけれど…

しかし、XperiaZ2は何もしなければ、同じ区間で1%くらいしかバッテリー減りません。
1日そこそこ使ったかなーって思うような日でも、70%台です。
この前なんか、1日充電忘れましたが、2日目も普通に使えて、バッテリーの保ちも余裕だったので、かなりバッテリーに対する信頼が上がってます。

これは、Android自体の省電力効果もあるんでしょうが、ハードウェア的な作り込みとか、docomoの電波が掴みやすくなったとかそういうことも影響しているんでしょうね。

難しいことはよくわかりませんが、とにかくバッテリーが保つという事実は歓迎です。

まとめ

自分の中で、Androidに対して、「カクカクしてる」「すぐバッテリーが悲鳴を上げる」というのが「何だかなーポイント」でした。
そう言うもんだと、割り切って使う分にはいいのですが、1度iPhoneに触れてしまうと、Androidダメだな…って思っていたんですが、それが今回の機種変ですべて解消されていたので、本当にビックリしました。

今iPhoneで活躍しているアプリがすべてAndroidでも使えたら、Android1台でも良いような気さえします。

しかし、1度iPhoneの中で自分の使いやすい構成を見つけてしまうと、それから抜けられなくなるので致し方ないですね…当分は2台持ち続けていきます。

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